岡山県津山市下高倉西824

頭蓋下顎機能障害(CMD)⑩

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=dYBJc_pbNb4&w=560&h=315]

CMD患者さんは、肩こりを訴えることが多いです。

肩部の障害は、顎部の筋の変化によって、肩甲骨の機能的制御不全と直接的に結びつきます。

肩甲舌骨筋を介して、顎部と肩部の間には、直接の筋連結があります。

喉部および頚部の筋組織および腕神経叢からの神経構造は、解剖学的に極めて密接な位置関係にあり、このことから、それぞれが多重的な相互作用を持つことが説明できます。

よって、CMD患者さんでは、肩こりの他に、胸郭出口症候群から来ると考えられる、腕および手指の痛み・しびれの症状が出る可能性があります。

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