岡山県津山市の整体・鍼灸・マッサージ
津山市下高倉西824

肥満は気管支喘息の危険因子であると知る

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気管支喘息の発症には、個体因子(遺伝因子)と環境因子の両方が複雑に絡み合って影響していると考えられています。

気管支喘息発症の重症化に関わる因子として、肥満、喫煙、鼻炎、などが知られています。

特に、女性の非アトピー型喘息において、肥満が喘息の難治化への関与が強いことが指摘されています。

喫煙、鼻炎に関しては理解しやすいですが、私(院長)は、肥満が気管支喘息の危険因子であるとは、今回勉強するまで知りませんでした。

私(院長)は、小児喘息だったので、気管支喘息の恐ろしさ、苦しさを重々承知しております。(アトピー性皮膚炎もありました)

幸い成長と共に両方とも自然治癒しましたが、元来アトピー素因を有しているわけで、再び発症しない保証はありませんので、できるかぎり感染などの危険因子には気を付けています。

OKはり灸マッサージにも、気管支喘息をお持ちの方がご来院されることがあります。

鍼灸治療は基本的に気管支喘息の状態に良い影響を及ぼします。

それにしても、「アレルギーって何だろう?」と単純に思います。

そこから勉強が始まるわけです。

私(院長)の趣味は、主に仕事と勉強と運動です。

勉強とは、「知らないことを知る」という非常に贅沢なことで、これは人生において一番の快楽です。

知らないことを知りたい、という好奇心、知的欲求は何にも代えがたい快楽だと感じています。

今度小2になる息子も、はっきり言って学校の勉強などほどほどにして、自分の興味あることに没頭する力を身に着けてほしい、と思っています。

それが自然にできているようで、非常に良い傾向だと思っています。

東大や医学部を目指すわけでもない場合、学校の勉強などはほどほどにして、もっと大切な知るべきことが人生には山ほどあります。

東大に入ったり、医者になったりすれば良い人生が送れるなら話は分かりますが、決してそんなことはないからです。

私(院長)は、なれるとしても医者にはなりたくない、と小さい頃から思っていて、それは今でも変わっていません。

今の仕事は医者よりよっぽど面白い。

自分の人生において、学校の勉強以外の勉強の方がよっぽど役に立っています。

「自分で勉強する習慣」さえ身につけば、人生の可能性は無限大です。

そういう意味で、学校は「勉強するところ」ではなく、「勉強する習慣をつける訓練をするところ」と考える方が良いと考えております。

勉強すべきことが尽きない職業につけて大変ラッキーです。

頭のできは残念ながらそれほど良くありませんが、自分なりにこれからも様々な「勉強」を続けていきたいと考えている者です。

 

 

 

 

 

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