岡山県津山市の整体・鍼灸・マッサージ
津山市下高倉西824

心臓震盪

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スポーツにおける突然死の原因の多くは心循環系によるものです。

最も多いのは肥大型心筋症で、次いで多いのが外因性の要因で発生する心臓震盪です。

心臓震盪に限って話をすすめると、野球での発症が最も高く、原因は、ボールが胸部を強打することです。

現代日本における野球指導では、捕球の際に未だに胸にボールを当てて止めろ、という指導法がまかり通っています。

胸にボールは当ててはいけないのです。

心臓震盪の原因となり死亡するリスクもある非常に危険な指導法なのです。

それよりも、どんな球も確実にグローブで捕球する技術を磨く必要があります。

そのためには、守備の際のは、フォアハンド、バックハンド(逆シングル)で確実にボールを捕球するように練習する必要があります。

アメリカなどでは、幼少期から正面の打球に対しても逆シングルで捕球する練習をします。

日本ではなぜか「ボールは体の正面で止めろ」と教えられます。

しかし、何でもかんでもボールを体の正面で捕る必要はなく、しっかりとグローブで捕球することの方が大事です。

フォアハンドで捕るべきボールはフォアハンドで、逆シングルで捕球するべきボールは逆シングルで捕球すればいいのです。

プロ野球を観戦した時も、皆正面のボールに対し逆シングルで捕球する動作を確認しながらウオーミングアップしていました

日本の野球は侍JAPANというくらいですから、武士道精神や軍隊式精神の思想が未だに色濃く残っているちょっとほかのスポーツとは異色な競技です。

もういいかげんそういった精神論から脱却し、もっと合理的な練習、技術の習得をするべき時期にきているのではないでしょうか。

まずは、高校球児の坊主頭を撤廃することが必要不可欠だと信じて疑わない者です。

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