岡山県津山市下高倉西824

モーションパルペーション(動的触察)の技術が向上

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=FdyDgKxUx8M&w=560&h=315]

触察(触診)技術には、スタティックパルペーション(静的触察)と、モーションパルペーション(動的触察)があります。

日々の臨床経験により、私(院長)の触診技術は、近年、飛躍的に向上しているのを実感しています。

スタティックパルペーションに関しては、ここ何年かで、ほんのわずかな変化も解るようになっていましたし、さらに、触らずとも、観るだけでわかるレベルまできていました。

さらに、ここ最近、モーションパルペーションの技術も、向上してきていることを、ひしひしと実感します。

モーションパルペーションとは、要は、関節機能が正常に機能しているか?を、ジョイントプレイ(関節の遊び)、の有無により判断する技術のことです。

特に、脊柱において、この、ジョイントプレイが消失すると、必ずその関節機能障害に対応する不快症状を発生させます。

肩こりの原因が、頚椎・上部胸椎のジョイントプレイの消失からきていることは、非常に多い事実です。

モーションパルペーションにより、関節機能障害を起こしている関節の、ジョイントプレイを再獲得させてあげると、即座にそれが原因の不快症状は消失します。

これを、頭蓋骨、四肢、など、あらゆる関節で実施することが可能になれば、かなりの症状に対応できるようになるでしょう。

実現めざして、精進あるのみです。

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