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慢性前立腺炎

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慢性前立腺炎とは

慢性前立腺炎は、慢性骨盤痛症候群とも呼ばれており、骨盤周辺や尿路性器周辺の痛みが主な症状で、他に、頻尿、下腹部痛、会陰部痛などの痛みや不快感といった症状が現れます。

慢性前立腺炎の原因

慢性前立腺炎には細菌性と非細菌性がありますが、慢性前立腺炎は非細菌性で、病因・病態は不明な部分が多くある疾患です。

慢性前立腺炎は、明らかな細菌感染の兆候は認めないものの、抗菌薬や抗炎症薬により改善する例があることから、前立腺およびその周囲組織に感染もしくは炎症があるものと考えられてきました。

しかし、薬物治療によって改善がみられないもの多く、慢性前立腺炎は、局所の炎症というよりも中枢神経系が関与した全身疾患の一部とみなす考えや、ストレス・心因性によるものという考え、あるいは、骨盤内の血流障害が影響するという考えや、その他にも様々な説があり、研究が進められています。

慢性前立腺炎と鍼灸治療

薬で改善しない慢性前立腺炎や、薬で症状がいくぶん和らぐものの不快感や痛みが続く慢性前立腺炎に対する治療法のひとつに、鍼灸治療があります。

慢性前立腺炎に対する鍼灸治療は、主に、骨盤内静脈の血流不全や、骨盤底筋の過緊張などを改善させるような施術を行います。

OKはり灸マッサージでは、腰~腹部の骨盤周りへの施術の他に、手や足、頭など、症状がある部分以外にも施術を行います。

腰部などの狙い撃ちの鍼灸施術の他にも、全身の施術を組み合わせて治療を行います

局所的な治療と全身治療を組み合わせます

OKはり灸マッサージの基本的な施術スタイルは、浅い鍼を使った軽い刺激ですが、慢性前立腺炎の骨盤周囲への施術の場合は、長い鍼で深く刺すこともあります。

特に骨盤底筋へのアプローチは、深い鍼でないと届かないため、長い鍼を使って深めに刺すことがあります。

治療のペースとしては、1回ですっかり良くなってしまう事は少ないため、基本的には、1週間に1回を目安に何度か継続して通院していただきます。早い方では、2~3回の施術で治療効果を感じていただけますが、良い状態が安定するまでは、その後も治療を継続して受けていただくことが望ましいです。

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