岡山県津山市下高倉西824

頭蓋下顎機能障害(CMD)

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=_otQ9TLxnqA&w=560&h=315]

頭蓋下顎機能障害(CMD)とは、いわゆる顎関節に問題がある状態のことです。

よく巷で言われる言い方は、顎関節症、です。

頭蓋下顎機能障害(CMD)は、側頭下顎機能障害(かみ合わせ症候群=TMD)とも呼ばれ、かつては、コステン症候群、とも呼ばれていて、頭部肩部組織の機能連携におけるシステム的な疾病です。

CMDは、極めて多くの要因によってその症状が発現する状況が生まれるため、CMDの原因を究明する作業は困難です。

CMDは、唯一の独立した原因から発生するというより、むしろ、さまざまなカテゴリーに属する要因がCMDの発生に関与している、ということが言えます。

これから数回にわたり、この複雑怪奇で、これといった決定的治療法もないCMDという難敵に挑むべく、その詳細について記していこうと思います。

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