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150キロのボールを投げるにはそれを可能にするだけのフィジカルが必要

150キロの球速で投げるにはそれを可能にするだけのフィジカルが必要不可欠です。

ですので、球速を上げたければウエイトトレーニングは不可欠です。

甲子園に縁のない愛知県立蒲郡高校卒のソフトバンクの千賀投手は、育成で入団したため、入団当初は全くボールに触らせてもらえなかったそうです。

その代わり3軍指導者に命ぜられたのが、一日1000回の腹筋だそうです。

半年後、投球を許され投げてみると、入団時は130キロそこそこしかなかった球速が、150キロ越えを記録したそうです。

半年間全く投球していないにもかかわらずです。

千賀投手は思わずニヤリと笑ったそうです。

そして、鴻江氏とのフォーム改造などと相まって、現在では球界を代表する投手に成り上りました。

このように、球速を上げるにはそれを可能にするだけのフィジカルが必要不可欠です。

特に、千賀投手の場合、肩周りでなく「腹筋」のトレーニングで劇的な球速アップを成し遂げていることに注目しなければなりません。

いかに「体幹」が重要かがわかる一例だと思います。

もちろん、ウエイトトレーニングは全身くまなくバランス良くしなければなりませんので実際には腹筋だけをひたすらしたわけではないでしょうが、千賀投手本人は一日腹筋1000回が一番効いたと感じたのでしょう。

当然、その他にも、柔軟性など投球に必要な身体能力向上に努めたことでしょう。

要は、パフォーマンス向上には、そのパフォーマンスを可能にするだけの「土台」となるフィジカルが必要不可欠で、スキルトレーニングと並行して常に基礎トレーニングをする必要がある、ということです。

ハリル氏が盛んに言うのも、こういった意味のことでしょう。

サッカー界でも、現代は世界の選手はウエイトトレーニングをすることが当然なのですが、日本では未だに「体が硬くなる、しなやかさが失われる」と言って、ウエイトトレーニングに否定的な指導者がプロの領域でもいるそうです。

ウエイトトレーニングは、柔軟性を培うトレーニングと並行してやるかぎり、体のしなやかさが失われることはありません。

むしろウエイトトレーニングすることでフィジカルが向上すると体重は増えても動きが軽やかになる、と、元ヤクルトの宮本氏は証言しています。

また、アスリートでなくても、一般人でもウエイトトレーニングをする人は、カッコイイ体型になりたいという目的はもちろん、体の調子がよくなるからするという人が少なくありません。

このように、基礎トレーニングは、やり方さえ誤らなければ健康増進に有効と考えられるのです。

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