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カテゴリー 施術・全身の連動性 タグ スポーツ障害

うさぎ跳びは本当にやってはいけないトレーニングか?

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うさぎ跳びは、現在では、やってはいけないトレーニングの代表みたいに言われています。

果たして本当にうさぎ跳びは悪なのか?

なぜ、こうした話題をするかというと、現在小2の息子は、野球が好きで、この寒い時期は、家の中で様々な基礎トレーニングをしているのですが、「巨人の星」「新・巨人の星」を買い与え、夢中で読んで、かなり影響を受けていて、ご多分に漏れず、大リーグボール養成ギブスを作ろうとしたり、星飛雄馬の投球フォームを真似したりしています。

そして、当然、うさぎ跳びの存在も知り、早速やっています。

私(院長)は、その光景を見て、「うさぎ跳びは悪いと言われているが、本当にそうなのだろうか?」と疑問が湧いたからです。

私(院長)は、中学校時代、ハンドボール部で全国優勝した経験がありますが、練習量も日本一だったと思っています。

当然、うさぎ跳びもしまくりました。

が、あの頃、自分を含め、周りの部員で、誰一人として、いわゆる「スポーツ傷害」を起こす人はいませんでした。

ですので、神社の長い階段をうさぎ跳びで上がる、という練習もしていましたが、それでどこか痛めたということは皆無でした。

あの頃の我々の世代は、本格的な部活動に入る前の、いわゆる日々の遊びで体を動かしまくる、という状況がありましたが、現代の子供たちは、ほぼそういった経験なしに本格的な部活動に入るのが、スポーツ傷害が多い原因の一つ、と、私(院長)は、考えていて、そういった幼少期の基礎づくりとでもいうべき、日々の遊びで様々な動きを自然に覚える、という環境にあった人ならば、うさぎ跳びは決して悪いトレーニングではないのではないか、と思っています。

うちの息子がうさぎ跳びを継続して、身体能力が向上するか、はたまたどこかを痛めるか、実験しようと考えているところです。

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院長 大門信一郎

OKはり灸マッサージ院長。 はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師の国家資格有。 体のゆがみと自律神経を整える鍼灸師。 鍼灸治療の他、痛くない整体や、心地よい力加減のマッサージも好評です。 なかなか良くならない症状にお悩みの方の力になれれば幸いです。
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